原因を知れば怖くない胃がん

2018年7月16日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

58歳 女性 /胃がん ステージ3b/2015年10月に発症
肝転移あり。治療の副作用による手足の痺れ。治療は、外科手術(胃全摘、脾臓摘出、膵臓部分摘出)、抗がん剤などの化学療法。

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フランDグルコースの感想

プルーンの様な味で、抵抗無く口にする事が出来ました。効果の程は病院での治療との併用でもあり、もう少し長く続けることが必要かと思います。できる事が有ればトライしてみることが良いと思います。

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原因を知れば怖くない胃がん

胃がんは、長期間にわたる胃の中の環境悪化や、長期間にわたる胃への刺激が原因になるといわれている。

胃の環境悪化や刺激をもたらすものには、食生活や喫煙、慢性的な胃炎、ヘリコバクターピロリ菌の感染、ストレスなどがあげられる。

学会で注目された抗腫瘍成分「フランDグルコース」とは

胃がんの原因として「ヘリコバクターピロリ菌の持続感染がのリスクを高める」ことが、近年よく知られるようになった。
とても良いことだが、一方で「ヘリコバクターピロリ菌を除去すれば胃がんのリスクがなくなる」というわけではないことは知っておいてほしい。

あくまで胃がんの原因は、長期間にわたる環境悪化や刺激だ。それらをもたらす「ヘリコバクターピロリ菌」の持続感染も原因の一つだということだ。長期間にわたる環境悪化や刺激をもたらすものは、ヘリコバクターピロリ菌以外にも日常生活にたくさん潜んでいる。

胃がんのリスク要因

喫煙喫煙による胃の中の環境悪化。タバコそのものに含まれる発がん性物質。
食生活野菜や果物の摂取不足。
塩分塩分の多い食物の過剰摂取。
刺激物辛いものなど刺激物の過剰摂取。
添加物化学物質や食品添加物の摂取。
慢性胃炎慢性的な胃炎による継続的な刺激。
その他ストレスなど。

胃がんは早期の自覚症状に乏しく、また進行しても症状があらわれないがんだ。
また進行胃がんは治療が困難となり生存率も厳しい数字となっている。リスク要因をしっかり把握することと定期的な検査が大切だ。

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胃がんにも期待される食品成分「フランDグルコース」とは?

胃がんにも期待される食品成分「フランDグルコース」とは?

胃がんのみならず、同じような年齢・生活習慣であっても、がんになる人ならない人が存在する。

がんの発症の原因はさまざまであるが、がんになる、ならないの分かれ道は、個々人が本来持っている「癌抑制遺伝子」や「免疫」などの「がんの阻害力」が大きく関わってくる。

近年のがん研究においては、この「癌抑制遺伝子」や「免疫」に重きをおいた効果がめざましい。

そんな中、シンゲンメディカル株式会社が日本癌学会学術総会において2015年、2016年に発表した成分「フランDグルコース」もそのひとつだ。

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