実は見落としている胃がん初期症状や末期症状

2018年7月16日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

58歳 女性 /胃がん ステージ3b/2015年10月に発症
肝転移あり。治療の副作用による手足の痺れ。治療は、外科手術(胃全摘、脾臓摘出、膵臓部分摘出)、抗がん剤などの化学療法。

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フランDグルコースの感想

プルーンの様な味で、抵抗無く口にする事が出来ました。効果の程は病院での治療との併用でもあり、もう少し長く続けることが必要かと思います。できる事が有ればトライしてみることが良いと思います。

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実は見落としている胃がん初期症状や末期症状

胃がんは早期の自覚症状に乏しく、また進行しても症状があらわれないがんだ。

またその症状は胃がん特有のものではなく、胃がんに付随して起きる胃炎や胃潰瘍の症状があらわれることが多い。

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胃がんのなかでも比較的症状があらわれやすいのは、胃の入口にあたる噴門や出口にあたる幽門にがんができた場合だ。
しかしそれでも「胃痛や不快感などの何となく違和感」程度でしかないことが多い。

進行すると出血による黒色便(タール便)や貧血などの症状があるが、これらは胃潰瘍や十二指腸潰瘍でもみられる症状で、胃がん特有のものではない。

胃がんの初期症状や末期症状

初期症状胃がんは初期症状に乏しく無症状のことも多い。
進行癌の症状胃の痛み、不快感、違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振、黒色便(タール便)、貧血など
転移先の症状転移・再発先での症状。リンパ節や腹膜、肝臓、肺、骨、脳などに転移・再発することがある。

進行胃がんでは4つの型に分類されるが、それぞれ型による症状の違いはあまりない。
悪性度の高い4型(びまん浸潤型)スキルス胃がんでもそれは同じだ。

分類特徴
1型(限局隆起型)がんが粘膜上に隆起している。発生頻度は低く予後は良好
2型(限局潰瘍型)粘膜に潰瘍をつくる。正常な粘膜との境がはっきりしている。進行胃がんの約25%をしめる。
3型(浸潤潰瘍型)粘膜との境界線がはっきりせず潰瘍が浸潤している。進行胃がんの約40%をしめる。
4型(びまん浸潤型)粘膜表面にはあまり変化がないが、粘膜内に深く浸潤する。スキルス胃がんとも呼ばれ悪性度が高く胃がんの10%をしめる。

スキルス性胃がん初期症状や末期症状

初期症状 無症状、食欲不振、体重減少、下痢、胸焼け、消化不良など
末期症状 嘔吐、吐血、下血、タール便、腹水

特にスキルス性胃がんは、胃がんの中でも症状が出にくく、進行してくると胃壁が全体的に硬くなり、みぞおちあたりを触ると硬い腫瘤のようなものがあったり、腹水がたまりやすくなる。

また、スキルス性胃がんの恐ろしさは、通常の胃がんであれば、胃の痛みや黒色便などの症状が出てくる場合が多いのに対し、スキルス性胃がんは進行してからでなければ異変に気づかない場合がほとんどだ。

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胃がん治療に取り入れたい特許成分「フランDグルコース」とは

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がん種によっても異なるが、標準治療では主に手術を第一選択肢とし、放射線治療や抗がん剤治療を組み合わせておこなわれる。過去の治療歴や確率からその人に最も有効であろう治療の組み合わせが選択されるが、その成績は全部が全部良いわけではない。

しかし、進行したがんであっても様々な取り組みを行うことでがんを縮小させ、治療の選択肢を広げることができる。
そして、最終的にはがんを根治させ、がんに打ち勝つことも可能なのだ。

そこでがん治療においては、従来の三大標準治療に加え、癌抑制遺伝子の働きや免疫の働きにも軸足をおいた、様々な研究に取り組まれている。

その先駆けとして、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会において発表し、各方面から大きな反響を呼んだ抗腫瘍活性成分、フランDグルコースもその一つだ。その詳細はこうだ。

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