知っておきたい胃がんの検診と検査

2018年10月15日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

58歳 女性 /胃がん ステージ3b/2015年10月に発症
肝転移あり。治療の副作用による手足の痺れ。治療は、外科手術(胃全摘、脾臓摘出、膵臓部分摘出)、抗がん剤などの化学療法。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

プルーンの様な味で、抵抗無く口にする事が出来ました。効果の程は病院での治療との併用でもあり、もう少し長く続けることが必要かと思います。できる事が有ればトライしてみることが良いと思います。

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知っておきたい胃がんの検診と検査

早期の自覚症状に乏しく、進行しても症状があらわれないこともある胃がん。検査以外で発見することが難しいがんの一つだ。

早期で発見できれば予後は比較的良好だが、進行胃がんは治療が困難となり生存率も厳しい数字となっている。

抗腫瘍成分「フランDグルコース」の有効性は本物か?臨床結果を公開

胃がんを発見するためには、X線検査や内視鏡検査といった胃がん検診が最も有効だ。
また胃がんを直接見つけるわけではないが、リスク要因を見つけることができるペプシノゲン検査やヘリコバクターピロリ抗体検査も大切だ。

胃がん検診

胃X線検査造影剤と発泡剤を飲み胃の中の粘膜を調べる。検査感度は70~80%とされている。
内視鏡検査内視鏡により胃の中を直接観察する。胃X線検査でがんが疑われた場合の精密検査としてもおこなわれる。

悪性度の高い4型(びまん浸潤型)のスキルス胃がんの場合、粘膜表面にはあまり変化がないため、胃X線検査や内視鏡検査では見つけることが困難だ。
そのためスキルス胃がんの場合は、胃壁が厚く硬くなるという特徴を胃X線検査や内視鏡検査でとらえることで診断する。

確定診断

病理検査内視鏡で採取した組織を調べ、がん細胞の有無や種類で確定診断をおこなう。
CT検査X線を使い体内を輪切りに描きだす検査。周囲への浸潤、リンパ節や他臓器への転移の有無を調べる。

経過観察

腫瘍マーカーCEAやCA19-9など。手術後の再発のチェックや薬物療法の効果判定の参考に使用される。
PET検査ほかの検査で転移・再発の診断が確定できない場合におこなうことがある。

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抗腫瘍成分「フランDグルコース」の有効性は本物か?臨床結果を公開

抗腫瘍成分「フランDグルコース」の有効性は本物か?臨床結果を公開

先般開催されたがん治療と研究に携わる人々が集まる日本癌学会学術総会にて、新しいがん治療が次々と発表された。
私たちは、2015年と2016年と抗腫瘍成分である「フランDグルコース」について発表を行い、その有効性に多くの注目が集まった。
中でも胃がんに対する有効性が、これまでの常識を覆す臨床結果になっておりその内容を見ていただきたい。

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