知っておきたい胃がんの再発と転移

2018年7月16日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

58歳 女性 /胃がん ステージ3b/2015年10月に発症
肝転移あり。治療の副作用による手足の痺れ。治療は、外科手術(胃全摘、脾臓摘出、膵臓部分摘出)、抗がん剤などの化学療法。

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フランDグルコースの感想

プルーンの様な味で、抵抗無く口にする事が出来ました。効果の程は病院での治療との併用でもあり、もう少し長く続けることが必要かと思います。できる事が有ればトライしてみることが良いと思います。

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知っておきたい胃がんの再発と転移

胃がんは初期症状に乏しく、自覚症状が現れた時には既に進行してしまっていることが多い。

進行胃がんは再発・転移をきたすことも多く、再発・転移のあるⅣ期では5年生存率が7.2%と、とても厳しくなってしまう。

胃がん転移・再発の新しい治療戦略。抗腫瘍成分「フランDグルコース」とは

胃がんは、手術後1年以内の再発が最も多く、手術後2年間で約80%の患者が再発・転移しているデータがある。そのため手術後3年間は特に慎重な経過観察が必要だ。
ただし、手術後5年経ってからの再発に可能性は、ほぼ「0に近い」とされている

胃がんの転移・再発は、血液やリンパに乗って他の部位で増殖することのほか、胃付近にある他の臓器へ浸潤することでおこる。

胃がんの浸潤とは、がん細胞が胃の組織内で増殖し、胃の外側の膜から外に出て近くの大腸や膵臓に広がっていくことを指す。転移や浸潤がある場合の治療は、まず化学療法で転移、浸潤したがんを小さくすることから始められる。

胃がんの好発転移先は、リンパ節や肝臓、肺、腹膜転移(腹膜播種)、骨、脳などがあげられる。特に悪性度の高いスキルス胃がんでは腹膜播種やリンパ節への転移をおこしやすい。

再発・転移をきたしたⅣ期の標準治療では、化学療法や放射線治療が治療の中心となる。

胃がんの生存率

ステージ5年生存率10年生存率
Ⅰ期97.2%95.1%
Ⅱ期65.7%62.7%
Ⅲ期47.1%38.9%
Ⅳ期7.2%7.5%

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胃がん転移・再発の新しい治療戦略。抗腫瘍成分「フランDグルコース」とは

胃がん転移・再発の新しい治療戦略。抗腫瘍成分「フランDグルコース」とは

日本人に身近な病気である胃がん。
胃がんの治療において、今後大きく成果をあげるであろう研究を、私たちが2015年と2016年の日本癌学会学術総会で発表を行った。
この学会発表で多くの注目を集めた抗がん成分が「フランDグルコース」である。
これまでの常識を覆す新たな成分、その内容を紹介しよう。

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