胃がん末期ステージ4の治療

2018年10月15日(月)

フランDグルコース利用者からの症例報告

58歳 女性 /胃がん ステージ3b/2015年10月に発症
肝転移あり。治療の副作用による手足の痺れ。治療は、外科手術(胃全摘、脾臓摘出、膵臓部分摘出)、抗がん剤などの化学療法。

  • 開始前の検査開始前の検査

  • 開始後の検査開始後の検査

フランDグルコースの感想

プルーンの様な味で、抵抗無く口にする事が出来ました。効果の程は病院での治療との併用でもあり、もう少し長く続けることが必要かと思います。できる事が有ればトライしてみることが良いと思います。

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胃がん末期ステージ4の治療

胃がんの末期(ステージiV)とは、がん細胞が原発巣の胃だけにとどまらず肺、肝臓などの他臓器へ遠隔転移している状態をいう。

このような場合の治療は、外科手術ができず化学療法・放射線治療などを同時に行う集学的療法や、緩和治療が行われる。

患者の年齢、状態にもよるが治療のリスクを回避する選択がされる場合もある。

末期の胃がんに対する有効性は?抗腫瘍成分「フランDグルコース」の臨床結果

胃がんの好発転移先は、リンパ節や肝臓、肺、腹膜転移(腹膜播種)、骨、脳などがあげられる。特に悪性度の高いスキルス胃がんでは腹膜播種やリンパ節への転移をおこしやすい。

再発・転移をきたしたⅣ期の標準治療では、化学療法や放射線治療が治療の中心となる。

胃がんの生存率

ステージ5年生存率10年生存率
Ⅰ期97.2%95.1%
Ⅱ期65.7%62.7%
Ⅲ期47.1%38.9%
Ⅳ期7.2%7.5%

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末期の胃がんに対する有効性は?抗腫瘍成分「フランDグルコース」の臨床結果

末期の胃がんに対する有効性は?抗腫瘍成分「フランDグルコース」の臨床結果

先般開催されたがん治療と研究に携わる人々が集まる日本癌学会学術総会にて、新しいがん治療が次々と発表された。
私たちは、2015年と2016年と抗腫瘍成分である「フランDグルコース」について発表を行い、その有効性に多くの注目が集まった。
中でも胃がんに対する有効性が、これまでの常識を覆す臨床結果になっておりその内容を見ていただきたい。

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