気になる胃がんの術後について

2018年7月19日(木)

フランDグルコース利用者からの症例報告

58歳 女性 /胃がん ステージ3b/2015年10月に発症
肝転移あり。治療の副作用による手足の痺れ。治療は、外科手術(胃全摘、脾臓摘出、膵臓部分摘出)、抗がん剤などの化学療法。

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フランDグルコースの感想

プルーンの様な味で、抵抗無く口にする事が出来ました。効果の程は病院での治療との併用でもあり、もう少し長く続けることが必要かと思います。できる事が有ればトライしてみることが良いと思います。

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気になる胃がんの術後について

胃がんは、胃の一部もしくは全摘が一般的なため、それによる消化器系への影響に要注意だ。中でも、術後の食生活では、担当医などからいくつか指示を受けることになるだろう。

例えば、毎回の食事において「少量で・よく噛み・ゆっくり食べる」など、食べ方や食材の選択についてもアドバイスされるかもしれない。これらを守る事で治療の結果、環境が変化した胃も、徐々に慣れていくことができるのだ。

胃がんの治療後は、食事とともに注意しなければならないのは再発である。胃がんは再発率も高いこともあり、定期検診も非常に重要であることを忘れてはならない。

胃がん再発に対する有効性は?抗腫瘍成分「フランDグルコース」の臨床結果

内視鏡治療後では、胃機能はあまり損なわれることがない。そのため、回復後は基本的に食事制限などはないが、胃を一部摘出した際には、注意が必要な場合があるため担当医のアドバイスに従うようにしよう。
仕事などは、退院後2〜3週間以内に復帰できるケースが多いが、力仕事や激しい運動・暴飲暴食・飲酒・高温の長風呂などは、約1~2カ月間は避けるべきだろう。

また近年では、日常生活を保ちつつ通院による外来化学療法が増えている。ただ、吐き気などの副作用やその対処法に関しては、担当医に事前確認し不安点などあれば、遠慮なく相談しつつ治療を続けよう。

特に、胃を全摘もしくは一部切除することで、以前より確実に消化吸収能力は低下しているため、術後に体力が回復するまでは後遺症が現れやすい。
個人差はあるが主な後遺症として、腸閉塞・ダンピング症候群・貧血・骨粗鬆症・逆流性食道炎・胃手術後胆石症・小胃症状・胃もたれ・便秘・下痢・吐き気などがあげられる。

中でもダンピング症候群は、食物が小腸へ急激に流れ込むことで起こり、2タイプある。食事中・食後すぐの「早期ダンピング症候群」、食後2~3時間経過してからの「晩期ダンピング症候群」があり、それぞれ特徴的な症状・対処がある。

さらに、胃がんで最も注意すべきものに「再発」がある。早期胃がんでは転移・再発率は低いが、進行胃がんにおいては術後2〜3年以内の再発には特に要注意だ。

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胃がん再発に対する有効性は?抗腫瘍成分「フランDグルコース」の臨床結果

胃がん再発に対する有効性は?抗腫瘍成分「フランDグルコース」の臨床結果

先般開催されたがん治療と研究に携わる人々が集まる日本癌学会学術総会にて、新しいがん治療が次々と発表された。
私たちは、2015年と2016年と抗腫瘍成分である「フランDグルコース」について発表を行い、その有効性に多くの注目が集まった。
中でも胃がんに対する有効性が、これまでの常識を覆す臨床結果になっておりその内容を見ていただきたい。

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