子宮がんのステージ別生存率

2018年7月16日(月)

子宮がんには大別すると「子宮体がん」と「子宮頸がん」に分けられる。子宮がんのステージは5年相対生存率、10年相対生存率にも大きく関わっている。

5年(10年)相対生存率とは、治療から5年(10年)経過後に生存している患者の割合を示す。

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子宮がんの生存率は以下の通りだ。

子宮頸がん

ステージ 5年相対生存率 10年相対生存率
ステージⅠ期 92.3% 91.3
ステージⅡ期 77.6% 63.7
ステージⅢ期 57.8% 50.0
ステージⅣ期 21.8% 16.5

子宮体がん

ステージ 5年相対生存率 10年相対生存率
ステージⅠ期 94.9% 94.4%
ステージⅡ期 90.6% 84.2%
ステージⅢ期 66.2% 55.6%
ステージⅣ期 18.8% 14.4%

子宮体がん・子宮頸がん、ステージI期の5年生存率は90%以上と比較的良好だが、 ステージIV期の5年生存率は、約20%と極めて低い数字になる。
ステージが進むにつれて生存率が下がることはふたつに共通して言えることだ。

手術後の再発や転移なども生存率に大きく関わっている。
早期発見・早期治療ができれば完治率も高まり、生存率も上がる。

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生存率改善に希望?特許成分「フランDグルコース」による子宮がんへの新しいアプローチ

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